【クラブのお仕事について】

銀座や赤坂、六本木界隈には高級クラブがたくさんあります。この高級クラブも稼げるナイトワークの代表格ですが、高級とつくだけあってどうしても敷居が高く感じてしまいますよね。また、キャバクラと何が違うのか、仕事内容にどんな違いがあるのかも分からないから求人に応募する勇気が出ないという声も聞かれます。そこで、ここでは高級クラブの仕事内容についてご紹介しますから、今後の参考にしてください。

高級クラブで働く女性のことをホステスと呼びます。キャバクラの場合はキャストやキャバ嬢などと呼ばれますが、こうしたお店では基本的にホステスと呼ばれます。キャバクラとの違いを気にする方がいますからご説明しますが、基本的に仕事内容自体はキャバクラとそこまで大きな違いはありません。お酒を作ってお客さんと会話をして楽しい時間を提供することがホステスには求められます。比較的年配の方やそれなりの社会的地位のあるお客さんが訪れることも多いですからさまざまな会話に対応しなくてはなりません。そのため、ホステスは日頃から時事ネタなども掴んでおく必要がありますし、経済や政治の話についても多少知っておく必要があります。つまり、教養と高度な接客スキルが必要になるということです。

お客さんをおもてなしして最高に楽しい時間、素晴らしい時間を提供することがホステスの業務ですが、営業時間前からもう業務は始まっています。お客さんに美しい姿で接しなくてはなりませんから、お店に出勤する前に美容室でヘアメイクをしたり、ドレスアップする必要もあります。キャバクラだとヘアメは自由というお店もありますが、高級店の場合はヘアメイクが強制というところもあります。同伴やアフターなどがあるのはキャバクラと同じですが、高級店の場合は同伴やアフターもほとんど義務です。ここもキャバクラとは違いますね。

高い時給やバック率を設定しているお店が多いですから、その気になったら一晩でたくさんのお金を稼ぐことも充分可能でしょう。夜の世界で本気で稼いでみたい、この世界でやっていきたいという方には良いかもしれません。しかし、比較的敷居の低いキャバクラと違って高級クラブは採用基準が厳しい傾向にありますから、誰でも働けるというわけではありません。ルックスはもちろん教養や接客スキルなどが求められることもありますから、なかなか面接に受からないということもあるかもしれません。どうしても働きたいのなら諦めずに面接を受け続けましょう。