【キャバクラのお仕事について】

時給の高いナイトワークの一つがキャバクラですが、仕事内容やどれくらい稼げるかといったことを詳しくご存じの方は少ないでしょう。キャバクラの仕事内容はそれほど複雑なものではなく、大雑把に説明するとお店に足を運んでくれた男性に癒しと楽しい時間を提供することです。これだけだと抽象的と感じるかもしれませんが、実際男性はキャバクラに楽しい時間を過ごすために足を運んでいますし、女性キャストと楽しくお喋りするためにお金を使っています。実際にはもっと細かい仕事内容がありますからここでご紹介しましょう。

お酒をお客さんの隣で作ってあげるのもキャバ嬢の業務です。ただお酒を作ったらイイというだけではなく、常にお客さんのグラスに注目してなくなったらすぐに作ってあげなくてはなりません。ただ、作る前に一応一声かけたほうが良いかもしれませんね。また、灰皿がいっぱいになったら交換するのもキャバ嬢の業務です。お客さんによってはヘビースモーカーの方もいますし、そのような方だとすぐに灰皿がいっぱいになってしまいます。あまりいっぱいになるまで待つのは失礼になりますから、頃合いを見計らって灰皿の交換をします。

お客さんがトイレに行ったらおしぼりを持ってトイレの外で待ちます。これもキャバ嬢の基本ですね。ただ、このあたりの接客はお店によって多少違いがありますが、基本としてはお客さんがトイレから出てくるのをすぐそばで待ちます。また、お客さんによってはアフターに誘われることもありますから、営業時間が終わってから一緒にどこかへ遊びに行ったり、お酒を飲みに行くこともあります。アフターはキャバ嬢の判断に完全に任せっきりというお店もありますが、お店によっては半強制的なところもありますから注意しなくてはなりません。

キャバ嬢の給与は時給で計算されますが、給与システムはお店によって変わります。時給が据え置きというお店もありますし、指名された本数やドリンクの売上などが一定の金額を超えたら時給が上がるスライド時給方式と呼ばれる方式を採用しているお店もあります。また、指名やドリンクのバック率はお店によって違いがありますからあらかじめ事前に確認しておきましょう。時給やバック率が高いお店はそれだけ稼ぐことができますが、その分ノルマや罰金が厳しいということもありますからここも注意しなくてはなりません。時給だけでなくトータルで働くお店を決めることが大切です。